料金から考える無線LAN

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特定の環境下で無線通信が実現する無線LANは、機器の導入の他にインターネット回線の月額料金の負担があります。

無線LAN機器は、一度購入を行えば壊れるまで使い続けられますし、代金以外の利用費は発生しないです。



一方、インターネット回線は固定にしてもモバイルにしても、毎月一定額の料金が発生するのが普通です。


つまり、無線LANの導入を進める場合は、このような固定費ともいえる料金に目を向けることがポイントとなります。
インターネット回線の種類や、提供されるモデムによっては、有料オプションで無線LAN機能が使えたりします。
有料オプションなので料金は発生しますが、毎月数百円程度で使える場合がありますから、導入が簡単な上にお得です。
毎月費用は発生するものの、面倒な設定が不要だったり、別途機器を購入しなくても良いのはメリットです。



オフィスで無線LANを導入する時は、どの範囲を無線通信の対象にするかを決めた上で、インターネット回線や必要な設備の導入を決めます。

通信可能エリアを各部屋に広げるならば、1部屋ごとにアクセスポイントを設置したり、複数の機器の通信をまとめるコントローラーの導入が必要です。
導入に必要な一般的な料金は、機器の購入やレンタル費用に、設置と取り付け工事費用が積み重なったものです。

自社で工事を行えばコストが削減できますし、業者に任せると手間やトラブルが省けるので、予算と相談しながら選択を行うことになります。